研究誌『スポーツ社会学研究』 既刊論文タイトル一覧

第25卷〜第21巻

第25巻 第1号(2017年) LinkIconJ-Stage

特別寄稿
スポーツにおけるホスピタリティと非分離・述語制の身体技術
 山本哲士

特集:一流スポーツをみる(観る/視る)ということ
特集のねらい/橋本 純一

史上もっとも成功したメディア・イベント―アメリカにおける2016年リオ五輪のテレビ放送―
 リー・トンプソン

スポーツを「観る」ことと「視る」ことの相克―駅伝・マラソンを事例として―
 杉本厚夫

論文
軽度障害者のスポーツ実践の研究―吃音症を事例として―
 堀 響一郎

強豪校野球部員のスポーツ推薦入試による進学先決定のメカニズム―部活を通じた進路形成と強豪校の存立基盤―
 栗山 靖弘

書評
乗松 優著『ボクシングと大東亜―東洋選手権と戦後アジア外交―』
 塩見 俊一

海外文献紹介『英国における障害者スポーツ研究』
 田中 暢子

第24巻 第2号(2016年) LinkIconJ-Stage

特集:生活文化とスポーツを結ぶもの
特集のねらい
 中江桂子
大相撲の文化性を問う―祝祭からスポーツへ―
 西村秀樹
明治野球の〈遊〉と〈聖〉―遊戯・武士道と押川春浪―
 鈴木康史
グローバリゼーションとスポーツにおける意味の変容
 清水 諭

論文
中途身体障害者はどのような他者によってスポーツを継続するようになるのか―複線的スポーツキャリアを形成した元カーレーサーのライフヒストリー―
 吉田 毅

書評
土佐昌樹編著『東アジアのスポーツ・ナショナリズム―国家戦略と国際協調のはざまで―』
 権 学俊
渡辺 潤編著『レジャー・スタディーズ』
 松尾哲矢
浜田幸絵著『日本におけるメディア・オリンピックの誕生』
 橋本純一

第24巻 第1号(2016年) LinkIconJ-Stage

特集:カルチュラル・スタディーズ再考
なぜスポーツが問題なのか? ―レス・バック氏との対話―
 レス・バック/有元 健
スポーツを通じた抵抗 ―C.L.R.ジェームズとカルチュラル・スタディーズの抵抗理論―
山本 敦久
イギリスのサッカー研究と系譜とカルチュラル・スタディーズ
 小笠原 博毅
スポーツする少女たちの身体とそのゆくえを「第三波フェミニズム」の立場から考える
 田中 東子

論文
総合型地域スポーツクラブ政策の地域的「転換」過程 ―縮小社会化する企業城下町・日立の事例―
嘉門 良亮
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定と他者 ―テレビ報道を事例に―
水出 幸輝

第23巻 第2号(2015年) LinkIconJ-Stage

特別寄稿
権力、政治とオリンピック ―2010年バンクーバー大会およびその他の事例から―
ピーター・ドネリー

特集:オリンピック・レガシーを巡る言説・実像
2020東京オリンピック競技会 ―レガシー戦略の虚像と実像―
 佐伯 年詩雄
「夢の力」に抗する ―2020年東京オリンピック・パラリンピックと都市のヘゲモニー―
 有元 健

論文
法人格概念によるスポーツ組織研究の枠組み
―クラブ、連盟、行政、企業、NPO、NGO、スポーツに固有な法人組織―
 張 寿山

書評
松尾 哲矢緒『アスリートを育てる〈場〉の社会学 ―民間クラブがスポーツを変えた―』
高橋 義雄
岡田 千あき著『サッカーボールひとつで社会を変える ―スポーツを通じた社会開発の現場から―』
 村田 周祐

第23巻 第1号(2015年) LinkIconJ-Stage

特集:スポーツ・身体と科学技術のサイエンス・カフェ
正常・病理・エンハンスメント
美馬 達哉
対称性人類学からみる現代スポーツの主体 -将棋電王戦をめぐる考察-
 久保 明教
運動生理学の研究から見えてくる身体運動システムの複雑さ
山崎 健

論文
男性高齢者の老いゆく身体と身体実践 ―東京都Sジムにおけるボディビルダーたちの事例から―
竹崎 一真
戦前日本のスポーツ外交と日米親善 ―1933年から1937年までのアメリカンフットボールを事例として―
熊澤 拓也

書評
小林 勉著『地域活性化のポリティクス -スポーツによる地域構想の現実-』
伊藤 恵造

第22巻 第2号(2014年) LinkIconJ-Stage

特集:質的アプローチのフューチャー・スタディーズ・ワークショップ
「フィールド」を持って研究するという事 ―二重の「負い目」と「大文字の学知」―
松村 和則
「守る」とは、本当はどういうことなのか ―健常と病の連続性という視点から考える―
夏苅 郁子
「研究的臨床実践」の可能性と試み ―生きていることのエスノグラフィーに向けて―
 松澤 和正
スポーツ経験を社会学する―実践の固有な論理に内在すること―
 渡 正
計量的アプローチからみたスポーツ社会学の質的研究の未来
 海老原 修

書評
石原 豊一著『ベースボール労働移民 ―メジャーリーグから「野球不毛の地」まで―』
 小丸 超
藤田紀昭著『障害者スポーツの環境と可能性』
尾崎 正峰
結城和香子著『オリンピックの光と影:東京招致の勝利とスポーツの力』
 桝本 直文

第22巻 第1号(2014年) LinkIconJ-Stage

特集:「体罰」問題を考える
近代の学校教育制度と暴力 ―「体罰」と「いじめ」を中心に―
 加野 芳正
日本スポーツ界における暴力指導への「自己反省」 ―体育・スポーツ史研究と教員養成の観点から―
 鈴木 明哲
「スポーツする身体」と「教える/学ぶ身体」の交わるところ ―学校運動部における「体罰」をめぐって―
 奥村 隆
体罰容認論を支えるものを日本の身体教育文化から考える
西山 哲郎

論文
国際開発とスポーツ援助 ―スポーツ援助の動向と課題―
 小林 勉

研究ノート
「見るスポーツ」の権利に関する一考察
高橋 豪仁

書評
原尻英樹著『しなやかな子どもの身心を求めて―義務教育化された武道教育』
倉島 哲
ロイック・ヴァカン著 田中研之輔・倉島哲・石岡丈昇訳
『ボディ&ソウル ―ある社会学者のボクシング・エスノグラフィー』
岡田 光弘

第21巻 第2号(2013年) LinkIconJ-Stage

特別寄稿
教育としてのスポーツと「死」―「死」と向き合う社会との関係から―
小路田 泰直

特集:スポーツと教育の歴史社会学
身体と遊び:近代の陥穽とは何か ―身体文化の歴史社会学―
中江 桂子
19世紀イギリスにおける「スポーツマンシップ」の語義 ―1800年から1892年までを中心として―
石井 昌幸
体育科教育の過去・現在・未来
鈴木 秀人

論文
パリ郊外における柔道実践 ―暴力と境界の問題をめぐって―
磯 直樹

研究ノート
高度経済成長期における労働者間のスポーツ参加格差に関する一考察 ―職場スポーツ施設整備とスポーツ参加率に着目して―
笹生 心太
オリンピックの理念と企業の社会的責任(CSR)―2012年ロンドン・オリンピック「ダウ・ケミカル」スポンサーシップに対する抗議運動を事例に―
 木村 卓二

書評
ガブリエル・クーン著、甘糟智子訳『アナキストサッカーマニュアル ―スタジアムに歓声を、革命にサッカーを―』
香山 リカ

第21巻 第1号(2013年) LinkIconJ-Stage

特別寄稿
子どもの「世界づくり」と世界の調律について ―生成する身体からの考察―
亀山 佳明

特集:武道と舞踊の必修化がもたらすもの
武道必修化の課題と展望
北村 尚浩
日本のダンス教育の変遷と中学校における男女必修化の課題
中村 恭子
武道とダンスを学校教育で教えることにより広がる可能性とは何か
樋口 聡

論文
甲子園野球の「物語」の生成とその背景 -明治末期~昭和初期の「青年らしさ」「純真」の言説に注目して-
西原 茂樹
公園のスポーツ空間化と野宿者の排除 ―名古屋市若宮大通公園を事例に―
山崎 貴史

研究ノート
Jリーグにおけるサッカー移民の特性と変化
藤田 智博
エンデュランススポーツの体験に関する一考察 ―広島県西部のトライアスリートの事例から―
浜田 雄介

書評
Robin Kietlinski, Japanese Women and Sport: Beyond Baseball and Sumo
高峰 修
石岡 丈昇著『ローカルボクサーと貧困世界 ―マニラのボクシングジムにみる身体文化―』
高畑 幸
渡 正著『障害者スポーツの臨界点 ―車椅子バスケットボールの日常的実践から―』
藤田 紀昭
西村 秀樹著『角界モラル考 ―戦前の大相撲は「おおらか」だった―』
リー・トンプソン

第20巻〜第16巻

第20巻 第2号(2012) LinkIconJ-Stage

特别寄稿
スポーツと経済開発-バングラデシュの場合-
 J.R.マンデル (解説 松村和則)

特集:政治とスポーツ
特集のねらい-スポーツをめぐるポリティクスを再考する-
石坂友司
現代的なスポーツをめぐるポリティクスの様相と視角 -日仏のスポーツ基本法の政策決定と制度構造の比較を通して-
齋藤健司
地域スポーツを支える条件の戦後史-指導者、とくに職員問題に注目して-
尾崎正峰

論文
柔道整復師はどのようにしてその名を得たか
海老田大五朗
スポーツ理解における「共振」概念の重要性 -「引き込み現象」と「フロー」の統合という視点から-
酒本絵梨子

書評
中村哲也著『学生野球憲章とはなにか-自治から見る日本野球史-』
小椋 博
亀山佳明著『生成する身体の社会学-スポーツ・パフォーマンス/フロー体験/リズム-』
迫 俊道
コークリー、J.・ドネリー、P.著、前田和司・大沼義彦・松村和則共編訳
『現代スポーツの社会学-課題と共生への道のり-』
小澤考人
井上俊・菊幸一編『よくわかるスポーツ文化論』
伊藤公雄

第20巻 第1号(2012) LinkIconJ-Stage

特集:いま、スポーツにできること
東日本大震災で被災したスポーツ集団の復興プロセス -被災の様相と復興への力-
吉田 毅
アスリートの思いと被災地域の希望をつなげる-日本アスリート会議-
間野義之
3.11とメディアスポーツ-物語の過剰をめぐって-
森田浩之

論文
空転するスポーツ振興政策の現実
-総合型地域スポーツクラブをめぐりすれ違う関係者たちの問題設定-
小林勉
アドヴァンスト・リベラリズムのもとでの地域スポーツの「統治」 -イギリス・ニューレイバー政権の地域スポーツ政策-
金子史弥

書評
アラン・コルバンほか編著『身体の歴史(全3巻)』
平野秀秋
岡井崇之編『レッスル・カルチャー-格闘技からのメディア社会論-』
柏原全孝
松田恵示•松尾哲矢•安松幹展編著『福祉社会のアミューズメントとスポーツ-身体からのパースペクティブ-』
奧田睦子
坂上康博編著『海を渡った柔術と柔道-日本武道のダイナミズム-』
溝口紀子


第19巻 第2号(2011) LinkIconJ-Stage

特集 : スポーツにおける「新しい公共」
「子どものスポーツ」とはー体何か? -スポーツにおける新しい公共を考えるために-
松田惠示
スポーツにおける「新しい公共」-子どものスポーツを支えるのは誰か?-
森川貞夫
スポーツ欲求から公共性へ
高橋豪仁

論文
スタジアムにおけるサポーターの観戦享受に関する研究 -アビスパ福岡サポーターにおける「相互作用」を事例に-
深田忠徳
重度障害者のスポーツイベントに関する研究-名古屋シティハンディマラソンを事例に  -
山崎貴史

書評
迫 俊道『芸道におけるフロー体験』
西村秀樹
杉本厚夫『「かくれんぼ」ができない子どもたち』
日下裕弘
高橋豪仁『スポーツ応援文化の社会学』
石岡丈昇

第19巻 第1号(2011) LinkIconJ-Stage

特别寄稿
広田照幸・河野誠哉・澁谷知美・堤孝晃
高度成長期の勤労青少年のスポーツ希求はその後どうなったのか -各種調査の再分析を通して-

特集 : スポーツ社会学の理論を再考する
スポーツ社会学における歴史社会学の可能性
菊 幸一
スポーツにおける文明化論の可能性と今後
坂 なつこ
マルクス主義的スポーツ研究の課題と展望-日本とイギリスの研究からその変遷と課題を素描する-
市井吉興・山下高行
ブルデューとスポーツ社会学
磯直樹

論文
植民地下朝鮮におけるスポーツとメディア-「京城日報」の言説分析を中心に-
森津千尋

書評
ファイン、G.A.著、住田正樹監訳『リトルリーグの社会学-前青年期のサブカルチャー-』
甲斐健人
ストーラー、A.L著、永渕康之・水谷智・吉田信訳
『肉体の知識と帝国の権力-人種と植民地支配における親密なるもの-』
清水諭
原 克『美女と機械-健康と美の大衆文化史-』
稲葉佳奈子
松浪 稔『身体の近代化-スポーツ史からみた国家・メディア・身体-』
小坂美保

第18巻 第2号(2010)LinkIconJ-Stage

特集:ジェンダー論的まなざしと身体のゆらぎ
ジェンダーを“プレイ”する-スポーツ・身体・セクシュアリティ-
岡田 桂
スポーツと「性別」の境界-オリンピックにおける性カテゴリーの扱い-
來田享子
スポーツ・ジェンダー研究の「まなざし」について
山ロ理恵子
〈うなじ〉をめぐる政治的対立-イラン女子サッカーチームのユニフォーム問題について-
山岸智子

論文
生活者としての障害者とスポーツ
後藤貴浩

書評
金 明美『サッカーからみる日韓のナショナリティとローカリティ-地域スポーツ実践の場への文化人類学的アプローチ-』
 有本健
宮台真司・辻泉・岡井崇之編著『「男らしさ」の快楽-ポピュラー文化からみたその実態-』
 高峰修
森田浩之『メディアスポーツ解体〈見えない権力〉をあぶり出す』
 高井昌吏
橋本純一編著『スポーツ観戦学-熱狂のステージの構造と意味-』
 高橋義雄

第18巻 第1号(2010)LinkIconJ-Stage

特集:「金メダル」の社会学
オリンピックメダルとメダリストのメディア言説
山本教人
「国策としてのスポーツ」論の系譜と“強化策"の問題と今後の課題
森川貞夫
金メダル獲得をめぐる競技者のキャリア形成プロセス-ノルディック複合金メダリストのライフヒストリー-
吉田 毅

論文
プロスポーツのグローバル化におけるスポーツ労働移民の変容-野球不毛の地イスラエルに集うプロ野球選手の観察から-
石原豊一
身体と健康をめぐる政治学の現在-後期フーコーによる統治性論の射程-
高尾将幸
岸信介の東南アジア政策とスポーツ-プロボクシング「東洋チャンピオン・カーニバル」を中心に-
乗松優

書評
権 学俊『国民体育大会の研究-ナショナリズムとスポーツ・イベント-』
西山哲郎
西村秀樹『スポーツにおける抑制の美学-静かなる強さと深さ-』
 樋口聡
坂上康博・高岡裕之編著『幻の東京オリンピックとその時代-戦時期のスポーツ・都市・身体-』
 中島信博
Alan Bairner, "Sport, Nationalism, and Globalization: European and North American Perspectives"
 内海和雄

第17巻 第2号(2009)LinkIconJ-Stage

特別寄稿
中国の再出発をもたらす北京オリンピック
劉傑

特集:企業スポーツの変容と今日的課題
企業スポーツと日本のスポーツレジーム-その特性を浮き彫りにする-
山下高行
職業としてのアスリートとプロスポーツの諸問題
井上雅雄
1964年東京オリンピック出場アスリートのライフヒストリーからみた就労体験
水上博司

論文
身体感覚研究の可能性-スポーツ社会学における研究を踏まえて-
森山達矢
スポーツにおけるドーピングに関する社会学的考察-ランキング機能に注目して-
高井昌吏
IRBの再編成過程に見る世界戦略と権力関係-ラグビーワールドカップの機能に着目して-
松島剛史

書評
阿部潔『スポーツの魅惑とメディアの誘惑 一身体/国家のカルチュラル・スタディーズ一』
 橋本政晴
高津勝『スポーツ社会学の可能性-歴史・身体・社会を探る-』
 石坂友司
Sandra Collins, "The 1940 Tokyo Games: The Missing Olympics"
 リー・トンプソン

第17巻 第1号(2009)LinkIconJ-Stage

特别寄稿
We, Japanese, gotta have WA?-日本のスポーツ文化と「集団主義」-
伊藤公雄

特集:体力の社会学
近代日本の公衆衛生・労働衛生思想における体力観
龍澤利行
人類史と「体力」:「摂取=消費2200Kcal法則」
内海和雄
体力とテクノロジーの「これから」を考える-スポーツ的身体のメタモルファシスに注目して-
佐伯年詩雄
「生きる力」について-生活力と生命感の視点から-
亀山佳明

論文
工ンデュランススポーツの実践を支え合う「仲間」-トライアスリートの互酬的実践の記述的分析から-
浜田雄介

書評
池井望・菊幸一編著『「からだ」の社会学-身体論から肉体論へ」
挾本佳代
谷口雅子『スポーツする身体とジェンダー』
 角田聡美

第16巻(2008) LinkIconJ-Stage

特集:人種の多様性とスポーツ

『ダーウィンズ・アスリーツ』のその後10年-アメリカにおける人種とスポーツの間-
川島浩平
日本のスポーツメディアにみられる人種言説
リー・トンプソン
生理学とスポーツについて
平野秀秋

特別寄稿
旧制高等学校のスポーツ活動研究-練習日誌「南下軍」からみた四高柔道部の修道院化-
大久保英哲
スポーツ社会学における身体論の認識的陥穽-肉体論的アプローチの可能性を探る-
菊 幸一

論文
技の感覚を伝達する実践の記述-言葉・身体感覚・精神性-
森山達矢

書評
内海和雄『アマチュアリズム論-差別なきスポーツ理念の探求へ』
池田恵子
松井良明『ボクシングはなぜ合法化されたのか-英国スポーツの近代史』
 青沼裕之
倉島哲『身体技法と社会学的認識』
 平野秀秋
松村和則編『メガ・スポーツイベントの社会学 白いスタジアムのある風景』
 坂なつこ
Ian Henry et al., “Transnational and Comparative Research in Sport."
内海和雄

第15卷〜第11巻

第15卷(2007年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第15卷(2007年) 抄録集
特別寄稿
メガ・イベントと都市空間−第二ラウンドの「東京オリンピック」の歴史的意味を考える−  
町村 敬志
2002年の記憶をもって2006年ワールドカップを考察する−韓国におけるメディア、資本、そしてワールドカップ狂気−    チョン・ヒジュン

論文
車椅子バスケットボールの「固有性」と「可能性」−構成的ルールとしてのクラス分けと「面白さ」−   
渡 正
中国スポーツ体制改革の葛藤−田亮の「ナショナルチーム除名事件」から−   
王 篠卉

研究委員会企画論文について
「特集 スポーツの空間/空間のスポーツ」への序章    
松村 和則 (筑波大学)
研究委員会企画論文
スポーツの空間とは何か?−スペクテイタースポーツと都市の関係を再考する−   
西山 哲郎
若者下位文化と社会的排除   
田中 研之輔
貧困下におけるスポーツと生活実践−マニラ首都圏のボクシングジムとスクウォッター世界から−   
石岡 丈昇

第14巻(2006年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第14巻(2006年) 抄録集
特別寄稿
スポーツにあらわれた芸術と技術−訓練と学習に関する短い提案−    
池井 望
オリンピックをなぜ開催するか   
ジョン・W・ロイ 
国際オリンピック委員会の道徳的権威一将来への提言−    
ピーター・ドネリー、ブルース・キッド
スポーツとことば−「古舘伊知郎」とスポーツ実況−    
清水 泰生、 岡村 正史、 梅津 顕一郎、松田 恵示
スポーツマンシップの起源−社会史的—考察−    
中江 桂子

論文
〈身体〉の政治を再考する視角を求めて−茨城県T市における高齢者健康増進施策の事例から−   
高尾 将幸
ガーナにおけるサッカーのローカル化−生活保障としての「約束金システム」をめぐって−    
坂本 幹 
芸道における身体教育の段階性に関する一考察    
迫 俊道

第13巻(2005年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第13巻(2005年) 抄録集
座談会
オリンピックの社会学
司 会: 佐伯 年誌雄
出席者: 平野 秀秋、黄 順姫、亀山 佳明、萩原 美代子、清水 諭

特別寄稿
自然と社会という文脈におけるアウトドア・アクティビティ  
アンドリュー・ブルックス 
スポーツとメディアの融合−スポーツコンテンツの問題性−  
須藤 春央

論文
「健常者/障害者」カテゴリーを揺るがすスポーツ実践−車椅子バスケットボール選手の語りから−  
渡 正
日本におけるスポーツとジェンダー研究のオルタナティヴに向けて−「ジェンダー・トラブル」論の視点から−    
稲葉 佳奈子
スポーツ観戦を介した同郷人的統合  
高橋 豪仁
「スポーツの持つ公共性」という「大義」を巡る抗争−浦和レッズと浦和スタイル−  
吉田 幸司

第12巻(2004年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第12巻(2004年) 抄録集
特別寄稿
『鎮めの文化』としてのスポーツ  
大村 英昭
スポーツ身体論序説——ひとつの社会学的分析枠組みの提示と若干の考察——  
日下 裕弘・野崎 武司
サッカーと日本社会のイベント化  
W.マンツェンライター

論文
喚起的なキス——サッカーにおける男らしさとホモソーシャリティ——  
岡田  桂
第三世界スポーツ論の問題構制——認識論的検討とフィールドワークの「構え」  
石岡 丈昇

研究ノート
スポーツ組織活動参与とナショナリズムの生成過程——イギリス統治下のアイルランドを例に  
海老島 均
戦前期における電鉄会社系野球場と野球界の変容  
坂井 康広
ソニヤ・ヘニーに見る女子選手の表象——アメリカにおける「銀盤の女王」の誕生をめぐって  
中川 敏子

書評
HORNE, J. and MANZENREITER, W., ed. "Japan, Korea and the 2002 World Cup"  
リー・トンプソン
黄 順姫編『W杯サッカーの熱狂と遺産——2002年日韓ワールドカップを巡って』  
守能 信次
荒井貞光著『クラブ文化が人を育てる——学校・地域を再生するスポーツクラブ論』  
内海 和雄
編集後記

第11巻(2003年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第11巻(2003年) 抄録集
特別寄稿
スポーツにおける敗北:
—日本のプロ野球は失意をどう意味づけるのか— W. W. ケリー
身体をどう捉えるのか
—「生体」という視点—  松田恵示・挟本佳代
日韓ワールドカップとメディア 黒田 勇

論文
サッカーと集合的アイデンティティの構築について
—カルチュラル・スタディーズの視点から—  有元 健
都市空間と若者の「族」文化
—スケートボーダーの日常的実践から— 田中研之輔
近代日本における都市と身体に関する研究序説
—明治・大正期の公園を手かがりに—  小坂美保
スポーツにおけるジェンダーの生産と再生産
—明治・大正期を手がかりに—     谷口雅子
運動・スポーツ非実施へいたるプロセス
—中年期女性を事例として— 西村 久美子・山口 泰雄
ウォーキング実施者の特性とジェンダー・イデオロギー
—歩こう会会員とスポーツ実施者の比較を通じて— 高峰 修
「野球害毒論争(1911年)」再考
—「教育論争」としての可能性を手がかりとして— 石坂友司

研究ノート
ミクロ−マクロ・リンクのためのエスノグラフィー
—J. Sugden『Boxing and society: An international analysis』を事例として— 池本淳一

書評
舛本直文著『スポーツ映像のエピステーメー——文化解釈学の視点から』 長谷正人
甲斐健人著『高校部活の文化社会学的研究』 白石義郎
杉本厚夫著『体育教育を学ぶ人のために』 青木 眞
アン・ホール著『フェミニズム・スポーツ・身体』 松田恵示

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第10巻〜第6巻

第10巻(2002年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第10巻(2002年) 抄録集
座談会
スポーツ社会学会の10年                

特別寄稿
好井裕明
「こわばる」ということ
 —「調査する身体」を反芻する手がかりとして

論 文
野崎武司
現代スポーツの祝祭性と政治性            
迫 俊道
日本の伝統的身体技法におけるフロー体験
 —特に芸道に注目して                   
瀬尾恭子
ダンス作品の制作プロセスにおける身体とことば
 —身体の社会性の実相について 
石坂友司
学歴エリートの誕生とスポーツ
 —帝国大学ボート部の歴史社会学的研究から
中山 健
社会的支援と社会的ネットワークとが
高齢者の身体活動実施に与える影響に関する研究
鄭 守皓
レジャースポーツ開発と「内発的発展論」
 —韓国・済等々州島のゴルフ場開発の事例から
金 大勲
韓国元一流競技者の「引退」への実例研究
 —「学歴社会」と「戦略」の間

書 評
井上 俊著『スポーツと芸術の社会学』平野秀秋
平井 肇編『スポーツで読むアジア』池井 望
R.A.スミス著『カレッジスポーツの誕生』平井 肇
J.ベネディクト著『スポーツヒーローと性犯罪』中江桂子
松田恵示著『交叉する身体と遊び−あいまいさの文化社会学』挟本佳代

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第9巻(2001年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第9巻(2001年) 抄録集
特集:サッカー社会学の可能性
 H.F.ムーアハウス
ヨーロッパのサッカー社会学             
 安 敏錫
ワールドカップの社会学——ワールドカップと国家・市民社会論
 清水 諭
サポーターカルチャーズ研究序説             

論 文
 西村秀樹
大相撲における立ち合いの文化論——同調と競争の統合                     
 麻生征宏
現代社会における賭けに関する研究——競馬を事例として
 小野瀬剛志
昭和初期におけるスポーツ論争——「日本的スポーツ観」批判をめぐって
 倉島 哲
武術教室における言語と実践——型稽古の記述のこころみ
 小林 勉
途上国に押し寄せるスポーツのグローバリゼーションの実相——メラネシア地域の事例から
 高井昌史
メディアの中のスポーツと視聴者の意味付与——高校野球を事例として
 西山哲郎
差異を乗り越えるものとしてのスポーツ——スポーツにおける文化帝国主義とグローバル文化の可能性
 山本敦久
格闘する身体の文化社会学序説——キックボクシングのフィールドワークから

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第8巻(2000年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第8巻(2000年) 抄録集
特集:スポーツの20世紀
平野秀秋 
 スポーツの20世紀   
平井 肇
 労働者の大衆文化からマスメディアによる総合娯楽産業へ
 ——オーストラリアのラグビー・リーグに見る20世紀のスポーツの軌跡
森川貞夫 
 東京高師と日本のスポーツ  

論 文
村田雅之
 「楽しみ」という「言葉」  
 —スポーツに関する発言の社会学    
高橋豪仁
 新聞における阪神淡路大震災に関連づけられたオリックス・
 ブルーウェーブ優勝の物語とあるオリックス・ファンの個人的体験
角田聡美
 女子体育における身体への政治
 ——『婦人衛生会雑誌』の分析を中心に    
赤堀方哉 山口泰雄   
 地域における子どもスポーツへのコミットメントが
 コミュニティ・モラールに及ぼす影響に関する研究

書 評 
 ○井上俊,亀山佳明編『スポーツ文化を学ぶ人のために』 今村浩明
 ○黄順姫著『日本のエリート高校—学校文化と同窓会の社会史—』 甲斐健人   
 ○アレン・グットマン著/谷川稔・石井昌幸・池田恵子・石井芳枝訳
  『スポーツと帝国:近代スポーツと文化帝国主義』 西山 哲郎   
 ○アンドリュー・ジェニングス著/野川春夫監訳
  『オリンピックの汚れた貴族』 小椋 博    
 ○D・チェルナシェンコ著/小椋博・松村和則編訳
  『オリンピックは変わるか Green Sportへの道』 荒井 貞光   

映像批評
 Bud Greenspan“Nagano '98 Olympics: Stories of Honer and Glory”
舛本直文

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第7巻(1999年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第7巻(1999年) 抄録集
特別寄稿
金光千尋
 日本プロ野球——その近くて遥かな未来
朴 鎮敬
 スポーツ産業と韓国の経済——その推移と展望
ジョゼフ・マグガイヤー
 スポーツ化とグローバル化——プロセス社会学のパースペクティブ

論  文
日下裕弘
 高齢者の生きがいと自然遊に関する研究
 —ハイキング・登山実践者の事例から
千葉直樹・海老原修
 トップアスリートにおける操作的越境からのシークレット・メッセージ

研究ノート
野上 真
 大学運動部主将の圧力P,計画P,Mと部員のモラール
 ——PMリーダーシップ論に基づく提言

書  評
 清水諭著『甲子園野球のアルケオロジー』 渡辺潤
 松村和則編『山村の開発と環境保全』 小谷寛二
 リチャード・グルノー著/岡田猛・多々納秀雄・菊幸一共訳『スポーツの近代史社会学』 山下高行
 坂上康博著『権力装置としてのスポーツ』 黒田 勇
 日本スポーツ社会学会編『変容する現代社会とスポーツ』 小林秀夫

追  悼
 アンドレ・ヴォール先生を偲ぶ  影山 健

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第6巻(1998年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第6巻(1998年)
特別寄稿
ダグ・レナードセン
 リレハンメル・オリンピック
 ──地域文化への巨大イベントの適応か,大衆娯楽へと向かうテクノクラート的家父長制か

論  文
前田和司
 カヌークラブによる流域ネットワーク形成とその可能性
 ──新たな河川環境整備のための場の形成に向けて
野崎武司
 近代スポーツと〈反‐近代)
東方三奈子
 「体験としてのスポーツ」における「身体」──ランニングに関する実証的研究の可能性
谷口雅子
 スポーツにおける規範の形態とジェンダー
藤田紀昭
 ある身体障害者のスポーツへの社会化に関する研究
 ──車いすバスケットボールプレーヤーの個人史より
古川岳志
 競輪の変容過程──競輪から見たギャンブルとスポーツの関係 

研究ノート
海老島均
 分断された社会におけるスポーツ
 ──アイルランドにおけるスポーツのシンボリズムと文化的多様性に対する寄与に関する研究

書  評
 ジョージ・H. セージ著・深澤 宏訳『アメリカスポーツと社会』 金崎良三
 松田恵示・松田雅彦・島崎 仁・坪田信道 共編『スポーツ文化と教育』 嘉戸 脩
 杉本厚夫 編『スポーツファンの社会学』 亀山佳明
 H. アイヒベルク著/清水 諭 訳『身体文化のイマジネーション』 高橋豪仁

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第5巻〜第1巻

第5巻(1997年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第5巻(1997年) 抄録集
特別寄稿
 伊藤公雄・山下高行・菊 幸一・吉見俊哉
 小特集*スポーツ社会学の理論的可能性
 蘆 元鎮
 中国における体育・スポーツ社会学研究の歴史的使命
 【日本スポーツ社会学会第5回大会基調講演,1996年3月28日】
 J.D.マンデル/J.R.マンデル
 現代スポーツへの新たなアプローチ
 【日本スポーツ社会学会第5回大会基調講演,1996年3月29日】

論  文
 浅川重俊
 ネットワークから読み解く相撲社会──拡張する「タニマチ」のネットワーク
 橋本政晴
 スポーツ番組の制作現場からみた「テレビ・スポーツ」に関する研究
 ──擬似的なせめぎ合いとしてのテレビ・スポーツ

研究ノート
 増井 悟
 トライアスロンにおけるバイク種目のドラフティング・ルール解禁
 ──商業主義の影響に関する一考察
 金 恵子・田中励子・江刺正吾
 韓国におけるスポーツ参与の増大とスポーツ環境の変化

書  評
 J.リーヴァー著/亀井佳明・他訳『サッカー狂の社会学』 平井 肇 
 津金澤聰廣編著『近代日本のメディア・イベント』 中島昌彌 

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第4巻(1996年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第4巻(1996年) 抄録集
特別寄稿
 山下高行・菊 幸一:ヨーロッパ・スポーツ社会学の動向と1997年国際シンポジウム
 影山 健:中国の体育・スポーツについて(報告・講演概要)

論  文
 黄 順姫:文化としての身体
 山口泰雄・土肥 隆・高見 彰:スポーツ・余暇活動とクオリティ・オブ・ライフ
 柏原全孝:プロレスはなぜスポーツではないのか
 安 昌圭・藤原健固:スポーツ消費者行動研究の社会学的視座
 深澤 宏:高齢者の余暇参与傾性要因に関する研究
 川西正志・北村尚浩・冨山浩三:中高年スポーツ参加者の生活満足度

研究ノート
 木佐貫久代・江刺正吾:サッカーの観戦動機にみられる性差の検討

書  評
 桝潟俊十著『企業社会と余暇──働き方の社会学』 小久保信幸 
 杉本厚夫著『スポーツ文化の変容』 伊藤公雄 

多々納秀雄教授追悼
 多々納秀雄先生の逝去を悼む/多々納秀雄教授の業績 池井 望
 弔  辞 池井 望 
 弔  辞 徳永幹雄 

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第3巻(1995年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第十五巻(2007年刊 PDF)
論  文
 上杉正幸:消費社会におけるスペクテータースポーツ
 山本教人:大学生のライフスタイルとスポーツの活動選好

研究視点
 日下裕弘:日本の自然湯:湯浴文化のかくれた形
 河原和枝:「フィットネス」現象への視点

研究ノート
 藤田紀昭:スポーツ集団の運営形態に関する研究
 張 世昌:韓国における体育・スポーツ社会学の研究動向に関する一考察

書評
 『フィギュレーション社会学と近代スポーツ —N.エリアス論—』 池井 望
 『“Sport and Leisure in the Civilizing Process”について』 菊 幸一

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第2巻(1994年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第2巻(1994年)
特集論文
 J.D.ホーン:ポストモダニズムと身体文化(解説 山下高行)
 平野秀秋:身体文化論の意義

論  文
 西山哲郎:スポーツの翻訳—段級制度とその周辺—
 高橋豪仁:広島市民球場におけるプロ野球の集合的応援に関する研究
 吉田 毅:スポーツ的社会化論からみたバーンアウト競技者の変容過程
 松田恵示・島崎 仁:漫画『タッチ』に現れた「遊」概念の二重性

研究ノート
 東元春夫:スポーツの社会における「言いわけ」—社会学的研究序論—
外国論文の紹介
 平井 肇:「スポーツの地球化」をめぐって

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記

第1巻(1993年)LinkIconJ-Stage

LinkIcon第1巻(1993年)
創刊の辞

特別寄稿
 J.W.ロイ:スポーツ社会学への期待(解説 山口泰雄)
 田原音和:スポーツとはどんな社会現象か(解説 松村和則)
 井上 俊:スポーツ社会学の可能性
 今村浩明:スポーツ社会学の可能性—身体に着目した社会学の可能性—

論  文
 川西正志・長ヶ原誠・北村尚浩:マスターズスイマーのスポーツ的ライフスタイル
 田中励子・江刺正吾:県別にみたスポーツ参加を規定する諸要因
 白石義郎:学力向上政策とスポーツ課外活動

研究ノート
 根本涼子:スポーツにおける性的ステレオタイピングに関する一考察

学会通信
会員の研究業績
機関誌『スポーツ社会学研究』の発行に関する規定
『スポーツ社会学研究』既刊
編集後記