学会大会シンポジウム等、沿革一覧

第26回〜30回大会

第26回大会

会場:信州大学、日時:2017年3月18日~19日

研究委員会企画シンポジウム
テーマ:目の見えないアスリートからスポーツ社会学は何が学べるか
伊藤亜紗氏(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院)
木村敬一氏(東京ガス・日本パラリンピアンズ協会理事)
マルソー・シュノー氏(華東師範大学(上海)体育と健康学部)
コーディネーター:石岡丈昇(北海道大学)
通訳:倉島哲(関西学院大学)

研究委員会企画学生会員フォーラム
「新たなスポーツ・マスキュリニティ研究に向けて」
登 壇 者:兼子歩(明治大学政治経済学部) 岡田桂(関東学院大学国際文化学部)
コメンテーター:竹﨑一真(筑波大学大学院)
司 会:青野桃子(一橋大学大学院) 村本宗太郎(立教大学大学院)


関東学生フォーラム
日 時:2016年11 月 27 日(日)16:00~
会 場:東京理科大学神楽坂キャンパス
内 容
・報告者:竹崎 一真(筑波大学大学院) 
 男性性と身体:新たなスポーツ・マスキュリニティ研究に向けて
・報告者:青野 桃子(一橋大学大学院)による文献に関する書評発表がそれぞれ行われた。
・竹崎会員からは、3 月に招待する予定の岡田桂氏(関東学院大学・本会会員)および兼子歩氏(明治大学・非会員)の業績と、日本および 英語圏の スポーツ 社会学 におけるマスキュリニティ 研究の歴史と展開について報告があった。青野会員からは、上記 2 名の登壇予定者の主要業績に関する書評が発表された。参加者は 7 名であったが、企画の構成について活発な議論がなされた。

関西学生フォーラム
日 時:2017年1月28日(土)14:00〜
会 場:龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」2階研修室
内 容:
・報告者:三谷 舜(立命館大学大学院)
 新たなスポーツの誕生と受容のダイナミズムの把握:スポータイゼーションを巡るスポーツ界の社会学的分析
・報告者:鈴木 裕貴(京都大学大学院)
 カープから見る平和都市広島の復興—1950年代を中心に
・報告者:八木 久仁子(関西大学大学院)
 昭和の女子プロ野球

第21回〜25回大会

第25回大会

会場:一橋大学、日時:2016年3月20日~21日

研究委員会企画シンポジウム
テーマ:スポーツと視覚
シンポジスト
Larissa Schindler氏(University of Mainz) “Vis-ability in Martial Arts: How to learn seeing what is being displayed”
鷲谷洋輔氏(トロント大学)身体実践をめぐるリアリティの再編成 —フィルムエスノグラフィー
磯直樹氏(大阪大学 )パリ郊外の柔道場のエスノグラフィとビジュアル調査法
コメンテーター
リー・トンプソン氏(早稲田大学)
コーディネーター:石岡丈昇氏(北海道大学)
通訳:倉島 哲氏(関西学院大学) 


関西学生フォーラム
日時:2016 年 1 月 10 日(日)14:00~17:00
会場:龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」
内容:①個人研究報告会( 14:00~15:00)
  ・報告者:竹村直樹氏(龍谷大学)高校野球と連帯責任―歴史社会学からの一考察―
   ②勉強会(15:00~ 17:00)
  ・趣旨説明
  ・報告者:浜田雄介氏(九州共立大学)
   課題本:迫俊道、 2010、『芸道におけるフロー体験』、渓水社。
  ・報告者:小丸超氏(龍谷大学)
課題本:平尾剛、 2014、『近くて遠いこの身体』、ミシマ社。
*勉強会では、担当者が課題本をもとに話題を提供し、自由で活発な議論を展開した。

関東学生フォーラム
日時:2016 年 2 月 14 日(日)14:00~17:00
会場:東京理科大学神楽坂キャンパス 5 号館
内容:個人研究発表
  ・報告者:種谷大輝氏(立教大学大学院)
   大学運動部における『補欠』のアンビバレンスに関する基礎的研究
  ・報告者:村本宗太郎(立教大学大学院)
   学校運動部における体罰の発生要因に関する研究

第24回大会

会場:関西大学、日時:2015年3月22日〜23日

研究委員会企画シンポジウム
テーマ:スポーツと政治~「スポーツ立国戦略」と東京2020オリンピック・パラリンピック~
キーノートスピーチ
Peter Donnelly氏(トロント大学)Power, Politics, and the Olympic Games: Vancouver 2010 and other cases
シンポジスト
中村祐司氏(宇都宮大学)2020年東京五輪の政策をめぐる政治・行政の相克と融合 -政府、準政府組織、競技団体、市場、メディア、地域の乖離と交錯-
田中暢子氏(桐蔭横浜大学)障害者スポーツから問う2020東京パラリンピック大会
コメンテーター
飯田貴子氏(帝塚山学院大学)
コーディネーター:坂なつこ氏(一橋大学)高峰修(明治大学)
通訳:倉島 哲氏(関西学院大学) 

テーマ:スポーツと教育~スポーツの教育力―学校スポーツの正課化は日本の教育に何をもたらすのか?~
シンポジスト
 原祐一氏(岡山大学大学院教育学研究科)「『学校』で『スポーツ』を教えることをめぐる潜在的機能」
 友添秀則氏(早稲田大学スポーツ科学学術院)「大学スポーツの変貌とスポーツ系大学・学部」
 平尾誠二氏(神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼GM・関西大学人間健康学部客員教授)
 「これからの社会におけるスポーツの教育的価値」
司会:西山哲郎氏(関西大学人間健康学部)

研究委員会企画学生会員フォーラム
テーマ:運動部活動研究の現在と展望
登壇者
 内田良(名古屋大学)
 中澤篤史(一橋大学)
コメンテーター:下竹亮志(筑波大学大学院)
司会:熊澤拓也(一橋大学大学院) 松宮智生(国士舘大学)

第23回大会

会場:北海道大学、日時:2014年3月21日〜22日

実行委員会企画講演
テーマ:「ナチスのキッチン―来たるべき台所のために」
講演者:藤原辰史(京都大学)
司会:石岡丈昇(北海道大学)

研究委員会企画シンポジウム
テーマ:「スポーツと教育―スポーツと教育の場における体罰の位相」
シンポジスト
 西山哲郎(関西大学)「『体罰』を容認する日本の教育制度と身体観について」
 奥村隆(立教大学)「『スポーツを教える』ことをめぐるダブル・バインド」
 加野芳生(香川大学)「近代の学校教育制度と暴力―『いじめ』と『体罰』を中心に」
司会:杉本厚夫(関西大学)

テーマ:「政治とスポーツ―2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動における東北」
シンポジスト
 潮智史(朝日新聞)「主語の見えない東京五輪」
 黒須充(福島大学)「2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催と被災地支援活動」
 來田享子(中京大学)「オリンピック・ムーブメントと開発・災害支援」
司会:坂なつこ(一橋大学)、高峰修(明治大学)

研究委員会企画学生会員フォーラム
テーマ:「アスリートはどこへ行くのか?―『難民』なのか/『自己実現』なのか」
シンポジスト
 石原豊一(立命館大学)
 吉田毅(常葉大学)
コメンテーター:高橋義雄(筑波大学)

第22回大会

第22回大会
会場:福山大学、日時:2013年3月18日〜19日

国際交流委員会シンポジウム
テーマ:「スポーツ分野におけるマスキュリニティ研究の現在」
シンポジスト
 伊藤公雄(京都大学)「近代=男性主導スポーツのゆくえ」
 岡井崇之(東洋英和女学院大学)「格闘技文化におけるマスキュリニティとその問題―道
 場での参与観察と格闘技選手のライフヒストリーから」
 Brent McDonald(Victoria University)「Ethnographic approaches to understanding Japanese masculinities in sport: Reflecting the shift in the gender studies of sport」
コメンテーター:倉島哲(関西学院大学)
コーディネーター:高峰修(明治大学)

韓国招聘講演会
 講演者:Seongsik Cho (Professor of Sport Industry & Management, Hanyang University & Senior vice-president of Korean Society for the Sociology of Sport)「Foreign professional athletes and racial/ethnic issues in Korean society: Racial integration? or racial conflict?」

研究委員会シンポジウム
テーマ:「スポーツと教育:その現在と21世紀のビジョン」
シンポジスト
 亀山佳明(龍谷大学)「スポーツと教育の新しい関係の可能性について―純粋贈与による歓待から」
 小路田泰直(奈良女子大学)「教育としてのスポーツと『死』―『死』と向き合う社会との関係から」
 鈴木秀人(東京学芸大学)「体育科教育の過去・現在・未来―『楽しい』体育の可能性とは」
コメンテーター:杉本厚夫(関西大学)、松田恵示(東京学芸大学)
コーディネーター:菊幸一(筑波大学)

テーマ:「政治とスポーツ:ロンドン・オリンピックをめぐるポリティクスを考える」
シンポジスト
 青沼裕之(武蔵野美術大学)「デイヴィット・キャメロン連立政権下のロンドン・オリンピック政策の背景とねらい」
 金子史弥(一橋大学大学院)「2012年ロンドン・オリンピックとイギリスのスポーツ政策
―地域スポーツ振興の『国家戦略』化に着目して」
 松林秀樹(関東学園大学)「メガ・スポーツイベントと都市開発―ロンドン・オリンピックを導きの糸として」
コメンテーター:坂上康博(一橋大学)、山下高行(立命館大学)
コーディネーター:石坂友司(関東学園大学)

研究委員会企画学生会員フォーラム
テーマ:「『障害者スポーツ』の社会学に向けて―スポーツ/日常における『障害』をめぐって」
登壇者
 渡正(徳山大学)
 河西正博(近畿医療福祉大学)
コメンテーター:山崎貴史(筑波大学大学院)
司会:鈴木楓太(一橋大学大学院)、黒須朱莉(一橋大学大学院)

第21回大会

会場:熊本大学、日時:2012年3月18日〜19日

実行委員会企画講演
 講演者:徳野貞雄(熊本大学)「『生活農業論』から見た地域社会の変化」

研究委員会シンポジウム
テーマ:「スポーツと教育―その蜜月の現在と過去」
シンポジスト
 玉木正之(スポーツライター)「『体育とスポーツ』をめぐる今日的課題」
 中江桂子(成蹊大学)「プレ・モダンの身体―つながりと価値生成の現場をめぐって」
 石井昌幸(早稲田大学)「プレ・モダンからモダンのスポーツへ―貴族・ジェントルマンからみたスポーツ」
司会:菊幸一(筑波大学)

テーマ:「政治とスポーツ―スポーツをめぐるポリティクスを再考する」
シンポジスト
 斎藤健司(筑波大学)
 尾崎正峰(一橋大学)
 中島信博(東北大学)
コメンテーター:山下高行(立命館大学)、伊藤公雄(京都大学)
司会:坂なつこ(一橋大学)

国際交流委員会企画シンポジウム
テーマ:「アジアからみた開発とスポーツ」
シンポジスト
 Jay Mandle(コルゲート大学)
 金 明美(静岡大学)
 石岡丈昇(北海道大学)

研究委員会企画学生会員フォーラム
テーマ:「選別装置としてのスポーツ」
 講演者:原口剛(大阪市立大学都市研究プラザ研究員)
コメンテーター:植田俊(筑波大学大学院)、山崎貴史(筑波大学大学院)
司会:鈴木楓太(一橋大学大学院)

第16回〜20回大会

第20回大会

日程:2011年3月20日から予定していました学会大会は3月11日に発生した東日本大震災のため、
6月24日、25日、26日に延期されました。
会場:成蹊大学

基調講演                   
 講演者:内田隆三(東京大学) 「スポーツの夢と社会過程」  
基調シンポジウム
テーマ:「スポーツ社会学の解体―『スポーツ社会学』の社会学―」
 シンポジスト:池井望 (元神戸女学院大学)「スポーツはその故郷『フィクション』へ帰るべきである」(抄録p.11)
   :井上俊 (大阪大学名誉教授・関西大学客員教授)「ホイジンガを遠く離れて?」
   :亀山佳明 (龍谷大学)「身体論の可能性について」
   :佐伯年詩雄 (筑波大学名誉教授・タイケン学園スーパーバイザー)「スポーツ社会学のアイデンティティ・ポリティックス
    ――アンドロギュノス的性格に注目して――」
 司会:山下高行(立命館大学)・中江桂子(成蹊大学)

研究委員会シンポジウム
テーマ:「メディアスポーツ――そのローカル化または多元化」 
シンポジスト:東元春夫(京都女子大学)「学生フットボールの発展と地域メディア」
       :森津千尋(宮崎公立大学)「ワールドカップとローカル・アンブッシャ―の役割」
       :黒田 勇(関西大学)「メガイベントと地域メディア」
司会:リー・トンプソン(早稲田大学)

アフターセッション
 テーマ:「スポーツにおける『新しい公共』」
演者:高橋豪仁 (奈良教育大学・NPO法人「バルシューレジャパン」理事長)
   :松田恵示 (東京教育大学・文部科学省生涯学習調査官・NPO法人「東京学芸大こども未来研究所」所長)
   :森川貞夫 (日本体育大学名誉教授・「市民スポーツ&文化研究所」代表・NPO法人「あす・ねっと」理事長)

ランチョンミーティング 大学8号館202教室
 清水諭(筑波大学・『スポーツ社会学研究』編集委員長)
「『スポーツ社会学研究』の2年間:論文の状況」

予定企画の変更について
○公開セッション「トップスポーツの危機」について
 シンポジストの予定や会場の都合により、2011年11月27日(日)14:00~16:30成蹊大学で延期開催をしました。
シンポジスト:長塚智広(プロ自転車選手、一般社団法人アスリートソサエティ理事)
 「アスリートの「オープン」な連帯に向けて:アスリートの立場から」
      :市原則之(日本オリンピック委員会専務理事)
 「トップスポーツ改革の視点:ガバナンスの立場から」
      :杉山茂(元NHKスポーツ報道センター長、スポーツプロデューサー)
       「スポーツメディアが期待する新しい価値:メディアの立場から」
      :相馬浩隆(ナショナルトレーニングセンター JOCキャリアアカデミー事業アシスタントディレクター)
 「セカンドキャリアの課題とアスリートの社会的資源:サポートの立場から」
司会:菊 幸一(筑波大学)、水上 博司(日本大学)

○海外招聘 Dr. Dominic Malcolm氏の講演について
 震災の影響でこの企画は中止となりました。

第19回大会

日程:2010年3月28日~29日  会場:岩手大学

実行委員会企画特別公演
テーマ:ドイツにおける地域のスポーツ政策について    
講演者:Rolf Meier氏(ロルフ・マイアー氏)ケルンスポーツ大学スポーツ経済研究所主任研究員
研究委員会企画 
 テーマ「メディアスポーツの現状と課題」
 シンポジスト1)山本 浩(法政大学)「放送の現場から スポーツ中継は何を語るのか」
       2)中小路徹(朝日新聞)「新聞の現場から 変革期のスポーツジャーナリズム」
       3)草苅裕之(東北放送)「ローカルの現場から スポーツの地域への貢献」
 コメンテーター:リー・トンプソン(早稲田大学)
 司会     :甲斐健人(奈良女子大学)
韓国スポーツ社会学会との学術交流企画 
テーマ:韓国におけるスポーツ政策の展開と課題(仮)
司会:海老島 均(びわこ成蹊スポーツ大学教授)
講演者:朴ヨンオク先生(体育科学研究院政策開発研究室室長、韓国スポーツ社会学会理事)
コメンテーター:山下 高行(立命館大学コリア研究センター副センター長)

第18回大会

日程:2009年3月23日~24日  会場:関西大学千里山キャンパス

実行委員会・国際交流委員会共同企画
テーマ:「伝統スポーツの復興」
発表者:
1)Lorenzo Bani (イタリアピサUISP会長)
「ピサ、ジオッコ・デル・ポンテの復興」
2)易 剣東 (北京体育大学)
 「中国における伝統スポーツの再生と発展の方向」
3)熊野 建 (関西大学社会学部)
「北部ルソン島イフガオにおける民族スポーツの復興」
コメンテーター: 黒田 勇 (関西大学)
司会:杉本厚夫 (京都教育大学)
実行委員会・国際交流委員会共同企画 11:10~12:00 (会場:4401教室)
テーマ:「北京オリンピックとメディア」
講演者:龚文庠 (北京大学新聞与傳播学院教授、傳播与文化研究所所長)
研究委員会企画
テーマ:「スポーツ・身体・ナショナリズム」
シンポジスト:
1)清水 諭(筑波大学)
スポーツとナショナリズム -その問題構成-
2)阿部潔(関西学院大学)
ナショナリズムをめぐるスポーツ/メディアの論理と心情 -スペクタクル化する「ナショナルなもの」とオーディエオンス-
3)池田恵子(山口大学)
近代日本における女性とスポーツ -良妻賢母主義からファシズム下の母性主義フェミニズムまで-
指定討論者: 萱野稔人(津田塾大学)
司会: 小笠原博毅(神戸大学)

第17回大会

日程:2008年3月17日~18日  会場:中京大学名古屋キャンパス

実行委員会企画 
シンポジウム「変わりゆく日本プロ野球」
登 壇 者:二宮清純(スポーツジャーナリスト、スポーツコミュニケーションズ代表)
     吉田国夫(千葉ロッテマリーンズ事業本部 営業部 営業担当リーダー)
     柴田哲志(日本テレビ放送網 スポーツ局 スポーツ企画推進部長)
コメント:清水 諭(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
司  会:西山哲郎(中京大学現代社会学部)
国際交流委員会企画 11:00~13:10 <4号館3階431教室>
 シンポジウム「アジアにおける伝統スポーツと社会変動」
<発表者>
1.Prospects and Social transformations of Taekwondo in Korea
   Park, Jin Kyung(Kwandon University)
2.日本における伝統スポーツとしての相撲の近代化問題
   リー・トンプソン(早稲田大学)
3.水泳の競技スポーツから処方・予防スポーツへの分化・拡大
   野村武男(筑波大学)
コメンテイター:伊藤公雄(京都大学)
司会:黄順姫(筑波大学)、山下高行(立命館大学)
研究委員会企画 
 シンポジウム「方法論的ナショナリズムの諸問題
          -メディア言説とナショナリズムの共犯性を批判的に検討する-」
 司会と問題提起  小笠原博毅(神戸大学)
 発表     1. スポーツにおける言説-サッカーを中心に-
         森田浩之(フリージャーナリスト)
        2. 「身体論的ナショナリズム」考
         山本敦久(上智大学)
        3. 大相撲におけるナショナリズムの出現(モンゴル出身力士をめぐって)
         富川力道(モンゴル・ブフ・クラブ会長)

第16回大会

日程:2007年3月26日〜27日  会場:金沢大学角間キャンパス

 実行委員会企画特別講演
 テーマ:「旧制高等学校のスポーツ活動研究」
 講演者:大久保英哲(金沢大学)

 研究委員会企画シンポジウム
 テーマ:「スポーツの空間/空間のスポーツ 戦前期の都市と国家」
 報告者:石坂友司(筑波大学)
     「スポーツがつくり出す都市空間 −プロジェクトとしての東京オリンピック−」
     関直規(弘前学院大学)
     「戦間期の社会体育行政と都市空間」
     吉原直樹(東北大学)
     「戦間期仙台の余暇空間」
 コメンテーター:坂上康博(福島大学)
         小澤考人(東京大学)
         坂なつこ(一橋大学)  

 国際シンポジウム
 テーマ:「アジアにおけるグローバリゼーションとスポーツ
      −Globalization and Sports in Asia−」
 司会:杉本厚夫(京都教育大学)、山下高行(立命館大学)
 発表者:スティーブ ジャクソン(オタゴ大学 ニュージーランド)
     「グローバリゼーションとスポーツ:アジアの境界内、
      そしてアジアを越えての現在と未来の研究領域」
     シン イハン(サウスカロライナ大学 アメリカ)
     「プロスポーツ競技および競技者の興隆と没落:日本における大相撲の事例を通して」
     黄 順姫(筑波大学 日本)
 コメンテーター:カン・ヒョミン(カンウォン大学)

第11回〜第15回大会

第15回大会

日程:2006年3月27日〜28日  会場:奈良教育大学
 特別講演
 講師
 町村敬志氏 (一橋大学大学院5社会学研究科)
 講演題目
「メガ・イベントと都市空間 〜第二ラウンドの『東京オリンピック』の歴史的意味を考える〜」

 実行委員会企画シンポジウム
 テーマ:「多文化世界と身体パフォーマンス」
 コーディネーター:甲斐健人(奈良女子大学)
 パネラー:森岡正芳(奈良女子大学文学部)
      鷲尾惟子(ピアニスト)
      野村雅一(国立民族学博物館先端人類科学研究部)

 国際シンポジウム
 テーマ:「 アジアスポーツシステムのなかの日本・韓国
 〜ワールドカップ・サッカー日・韓共催後のスポーツ現象を解く〜」
 司会:高橋義雄(名古屋大学)、黄順姫(筑波大学)
 講演者:濱口博行(株)電通 サッカー事業局長
     有元健(ロンドン大学ゴールドスミス校社会学部)
     チョン・ヒジュン(東亜大学、韓国)
 コメンテーター:黒田勇 (関西大学)
         イ・キョンフン(クァンウン大学、韓国)

 研究委員会企画シンポジウム
 テーマ:スポーツの空間/空間のスポーツ−開発・「抵抗」・都市−
 司会:井上俊(甲南女子大学)
 講演者:西山哲郎(中京大学社会学部)
     石岡丈昇(筑波大学大学院)
     田中研之輔(日本学術振興会・一橋大学大学院)

第14回大会

日程:2005年3月28日〜29日  会場:筑波大学
 企画委員会バズセッション
 オリンピックをスポーツ 社会学の言葉で語ろう
 企画担当 北村 薫(順天堂大学)

 課題研究A
 コーディネーター: リー・トンプソン(早稲田大学)
 テーマ:ドキュメンタリー映画(「6月の勝利の歌を忘れない
 〜日本代表、真実の三十日間ドキュメント〜」)を観る(2)

 課題研究B
 コーディネーター:松田 恵示(東京学芸大学)
 テーマ:スポーツとことば (2) 古館伊知郎とスポーツ実況 −その背景と影響−
 司 会 : 松田恵示(東京学芸大学)
 パ ネ ラ ー: 清水泰生(臨南寺東洋文化研究所)
        岡村正史(県立須磨東高校)
        梅津顕一郎(呉大学)
 コメンテーター: ウィリアム・ケリー(エール大学)
          井上俊(甲南女子大学)

第13回大会

日程:2004年3月26日〜27日  会場:北海道教育大学旭川校
 特別講演
 講師
Andrew Brookes氏 (La Trobe University Bendigo, Australia/ラトローブ大学ベンディゴ校、豪)
 講演題目
“Outdoor Activity in the Context of Nature and Society”
 公開シンポジウム
 テーマ:
新たな観光開発と地域社会 —北海道におけるアウトドア体験観光をみすえて—
 コーディネイター:
前田 和司(北海道教育大学旭川校)
 パネリスト:
足立 重和(愛知教育大学) 盆踊りと価値形成的な地域づくり——岐阜県八幡町の郡上おどりの事例から—
進士 徹(NPO法人あぶくまエヌエスネット代表)自然学校と地域連携の実践

 課題研究A
 コーディネイター:
リー・トンプソン(早稲田大学)
 テーマ:
ドキュメンタリー映画(アメリカPBS制作「Rocks With Wings」)を観る
 「"Rock with Wings”について: アメリカ公共放送PBSで2002年12月に放映されたドキュメンタリー映画。Rick Derby制作・監督」

 課題研究B
 コーディネイター:
松田 恵示(岡山大学)
 テーマ:
スポーツとことば (1) -言説化するスポーツ/言説からはみ出すスポーツ-
 司会:
黄 順姫(筑波大学 スポーツ社会学)
 報告者:
David Lehney (ウィスコンシン大学 政治学)
毛利 嘉孝  (九州大学 カルチュラルスタディーズ)
松田 恵示   (岡山大学 スポーツ社会学)
 討論者:
John Horne(エジンバラ大学 スポーツ社会学)
杉本 厚夫 (京都教育大学 スポーツ社会学)

第12回大会

日程:2003年3月22日〜23日  会場:岡山大学

第11回大会

日程:2002年3月28日〜29日  会場:九州大学

特別講演 
"Failure in Sport:Accounting For Disappointment In Japanese Professional Baseball"
William W.Kelly(YALE University. USA)

テーマセッション 
1、《日韓ワールドカップとメディア言説》
<報 告>
・小笠原博毅(ロンドン大ゴールドスミス校)
「イギリスのメディア言説にみる2002年W杯とポスト・コロニアル・メランコリア」
・ファン・ソンビン(立命館大学)
「スポーツ報道に見る日韓相互イメージ」
・森津千尋(同志社大大学院)
「韓国テレビのW杯表現 〜「市民文化運動」広報番組の意味するもの」
<コメンテーター>
・ルシアナ・ヴィエラ(滋賀大学大学院/ブラジル・スポーツジャーナリスト)
<司 会/コーディネーター>
・黒田勇(関西大学)

2、《身体と学校》
<報 告>
・黄順姫(筑波大学)
「身体・学校・記憶の産出」
・野崎武司(香川大学)
「多元的祝祭としての運動会」
・松田恵示(岡山大学)
「生身の身体神話とスーパーフラットなスポーツ」
<司 会>
・杉本厚夫(京都教育大学)

第6回〜第10回大会

第10回大会

日程:2001年3月26日〜28日  会場:筑波大学

『会長挨拶』井上俊(京都大学)
『基調講演』「近代日本のエリートとスポーツ」
竹内洋(京都大学)

『シンポジウムⅠ』 
テーマ:スポーツの20世紀 −スポーツとテクノロジー
司会:亀山佳明
シンポジスト
「メディア戦略とスポーツ」
渡辺潤(東京経済大学)
「テクノロジーと身体加工」
柏原全孝(追手門大学)
「スポーツ用品の改良とスポーツの変遷」
金子靖仙(ミズノ)

『シンポジウムⅡ』
テーマ:スポーツの20世紀 −スポーツとグローバリゼーション
司会
佐伯年詩雄、野川春夫
シンポジスト
黄順姫(日本、筑波大学)
キムベリー・シュメル(米国、ケント州立大学)
jae-on Kim氏(米国、アイオワ大学)

『テーマセッション』
○セッションⅠ:身体のフィールドワークを考える
コーディネーター
松村和則(筑波大学) 
パネリスト
倉島哲(京都大学大学院)
鵜飼正樹(京都精華大学)
甲斐健人(愛知教育大学)
好井裕明(広島国際大学)

○セッションⅡ:サッカーの社会学−2002年ワールドカップサッカーを考える
コーディネーター
山下高行(立命館大学)中塚義実(筑波大学付属高校)
パネリスト
ジョン・ホーン(エディンバラ大学)
アン・ミンスク(チュンアン大学)
前田博子(鹿屋体育大学)
コメンテーター
リム・ヒョンジン(ソウル大学)
ジョン・ホンイク(ソウル大学)

第9回大会

日程:2000年3月26日〜27日  
会場:上智大学
『特別講演』
テーマ:「"Victory at all costs!! : Taking Risks in 20 th Century War and Sport"」     Keynote Speaker:Peter Donnelly(北米スポーツ社会学会NASSS会長、トロント大学、CANADA)     Guest Speaker:Nicola Porro(国際スポーツ社会学会ISSA会長、カシノ大学、ITALY)     
司会:松村 和則(筑波大学、体育科学系)

『シンポジウム』
「ナショナリズム(ファシズム)とスポーツ」
多木浩二(哲学者)
「戦時下におけるメディア化された身体とスポーツ」
坂上康博(福島大学)
「民族的対立を超えるものとしてのスポーツ」
西山哲郎(中京大学)

『テーマセッション』
テーマ:「身体の近代」
コーディネーター:清水諭(筑波大学)
コメンテイター:亀山佳明(龍谷大学)
「身体と文化の理論の源流」
挟本佳代(日本学術振興会)
「武術教室における言説と身体-フィールドワークをとおして-」
倉島哲(京都大学大学院)
「キックボクサーの身体-従順な身体とプリミティヴな身体-」
山本敦久(筑波大学大学院)
「文明化の過程から見た体育と暴力」 
菊幸一(奈良女子大学)

第8回大会

日程:1999年3月26日〜27日  
会場:広島アステールプラザ

『特別講演』
テーマ:「現状認識、教育、スポーツ文化」     
民秋史也(株式会社モルテン 代表取締役社長)  

『公開シンポジウム』
テーマ:「潤い/臨床/競いあいースポーツへの新たなる期待」
司会:荒井貞光(広島市立大学)
パネリスト:児玉克哉(三重大学/国際平和学会)       
      亀山佳明(龍谷大学/スポーツ社会学)       
      高橋和子(横浜国立大学/体育科教育)

『情報交換』
テーマ:「スポーツ社会学の魅力を探る」
司会:小椋 博(香川大学)
パネリスト:東元春夫(京都文化短期大学)       
      松田恵示(岡山大学)

『ミニシンポジウム』
テーマ:「スポーツ社会学の評価をめぐって−社会学者・体育学者、双方の期待するスポーツ社会学−」
司会:小谷寛二(呉大学)
パネリスト:平野秀秋(法政大学)       
山下高行(立命館大学)

第7回大会

日程:1998年3月26日〜27日  
会場:神戸大学

『基調講演』
テーマ:「21世紀の自由時間社会へ向けて」
石森秀三(国立民族学博物館教授:観光人類学)

『公開シンポジウム』
テーマ:「転換期のスポーツと社会」
コーディネーター:山口泰雄(神戸大学)
講演者:森川貞夫(日本体育大学)
    野川春夫(鹿屋体育大学)
    金光千尋(オリックスブルーウェーブ球団)
コメンテーター:樋口 太(朝日新聞大阪本社運動部)

『ミニシンポジウム』
テーマA:「スポーツ批評」
コーディネーター:亀山佳明(龍谷大学)
         平井肇(滋賀大学)
         永澄憲史(京都新聞)

テーマB:「スポーツと地域開発」
コーディネーター:永吉宏英(大阪体育大学)
         三本松正敏(福岡教育大学)
         川西正志(鹿屋体育大学)

『ラウンドテーブルセッション』
テーマ:「スポーツ社会学教育」
コーディネーター:小椋 博(香川大学)
         小谷寛二(呉大学)
         松村和則(筑波大学)

『特別講演』
テーマ:「スポーツのグローバル化について」
ジョセフ・マクガイヤー(英国・ラフボロー大学、国際スポーツ社会学会会長)

第6回大会

日程:1997年3月26日〜28日 
会場:立命館大学

『国際シンポジウム』
テーマ:「スポーツは世界を変える」

Workshop session1: “How Sport Can Change Asia:The First Asian-HostedWorld Cup”    
『スポーツが変えるアジアーアジア初のW杯共催をめぐって』
・Ichiro Sayama(sport commentator/editor,Japan)    
佐山一郎(評論家・編集者)  
「Soccer:the Limit of the Japanese Society and the Bitter Reflection of its Possibility
サッカー=日本社会の限界と可能性を映す苦い鏡面」
・John Horne(Mory House Institute,Heriot-Watt University,U.K.)    
ジョン・ホーン(ヘリオット・ワット大学、英国)  
「Globalization and Football グローバライゼーションとサッカー」
・Nobuhiro Nakajima(Tohoku University,Japan)    
中島信博(東北大学)  
「Soccer and Japanese Local Communities サッカーと日本の地域社会」
・Jong-Young Lee(Korean National University of Physical education,Korea)    
ジョンーヨン・リー(韓国体育大学、韓国)  
「World-Cup Co-hosting and the Korean Society W杯共催と韓国社会」

Workshop Session2 : “Sport Culture sna the Transformation of Modern Society”    
『現代社会の変容とスポーツ文化』
・Jacques Defrance & Christian H. Pociello(University of Paris,Sud-Orsay,France)    
ジャック・ドゥフランス&クリスチャンH.ポシエロ(パリ第11大学)  
「Structure and Evolution of the Field of Sports in France(1960-1990):
A “functional”,historical and prospective analytical essay   
フランスにおけるスポーツの場の構造と展開(1960-1990)-「機能的」、歴史的、予測的分析試論」
・Janet C. Harris(University of North Carolina at Greensboro,U.S.A)    
ジャネット・ハリス(ノース・カロライナ大学グリーンズボロ校、アメリカ)  
「American Engrossment with American sports:Stability at the Center of an Athletic Vortex  
アメリカン・スポーツに対するアメリカ人の専心-競技の渦の中心にある安定性-」
・Atsuo Sugimoto(Kyouto University of Education,Japan)    
杉本厚夫(京都教育大学)  
「Transformation of Consuming Society and Sport Culture in Japan   
日本における消費社会とスポーツ文化の変容」
・Richard Gruneau(Simon Fraser University,Canada)    
リチャード・グルノゥ(サイモン・フレーザー大学、カナダ)  
「メディア社会の展開とスポーツ」

Workshop session3: “Sport and Power in Modern Society”    
『スポーツと権力』
・Soon-Hee Whang(University of Tsukuba,Japan)    
黄順姫(筑波大学)  
「Body Image and Symbolic Power ボディー・イメージと象徴権力」
・Alan Tomlinson(University of Brighton,U,K.)    
アラン・トムリンソン(ブライトン大学、英国)  
「Power Resistance and Sport:Perspectives From British CulturalStudies   
パワー、レジスタンス、スポーツ:ブリティッシュ・カルチュラル・スタディーズの
パースペクティブから」
・Satoshi Shimizu(University of Tsukuba,Japan)    
清水諭(筑波大学)  
「The Program Concerning Microphysics of Power-On Gymnastic Exercise as Tools   
権力の微視物理学(ミクロフィジックス)に関するプログラム-道具としての体操をめぐって-」
・Jacques Defrance(University of Paris Sud-orsay,France)    
ジャック・ドゥフランス(パリ第11大学、フランス)  
「いかにしてスポーツ実践の展開を解釈するか」
・Kimio Ito(University of Osaka,Japan)    
伊藤公雄(大阪大学)  
「Masculinity and Modern Sports <男らしさ>とスポーツ」

Symposium: “Sports and the Formation of Modern Nation-State”    
『シンポジウム:近代国民国家とスポーツ』
・Burn-Jang Lim(Seoul National University,Korea)    
ポンージャン・イム(ソウル大学、韓国)  
「Sport and Modernization of the Korean Society 韓国におけるスポーツと近代国家形成」
・Henning Eichberg(Idraetsforsk=Reserch Institute of Sport,Body and Culture,Denmark)    
ヘニング・アイヒベルグ(「スポーツ・身体・文化研究所」デンマーク)  
「The National,The Global,The Tribal A Trialectical approach to The Identity Question in sports ナショナル、グローバル、部族スポーツにおけるアイデンティティ問題に対する三元論的アプローチ」
・Eric Dunning(University of Leicester,U.K.)    
エリック・ダニング(レスター大学、英国)  
「Nation-State Formation, Globalization and the Development of Mordern Sport
国家形成、グローバリゼーションと近代スポーツの発展」
・Shun Inoue(kyoto University,Japan)    
井上俊(京都大学)  
「Sport and The Martial Arts in The Making of Modern Japan 近代日本におけるスポーツと武道」

第1回〜第5回大会

第5回大会

日程:1996年3月28日・29日 
会場:宮城教育大学

『公開シンポジウム』
テーマ:「スポーツ社会学の理論的可能性を探る 
その1:身体/BODYをめぐって」
司会 伊藤公雄(大阪大学)、上杉正幸(香川大学)
<発表者とテーマ>
・山下高行(立命館大学)「カルチュラル・スタディーズと身体/BODY」
・菊 幸一(奈良女子大学)「エリアス派スポーツ社会学と身体/BODY」
・吉見俊哉(東京大学)「わが国のスポーツと身体/BODY」

『公開フォーラム』
テーマ:「Jの嵐:地域スポーツを変えられるか」
コーディネーター 中島信博(東北大学)
<発表者とテーマ>
・遠藤憲子(東北通商産業局)「プロチーム(ブランメル仙台)の設立にいたる議論から」
・木幡忠義(塩釜FC代表)「スポーツクラブ(塩釜FC)の実践から」
・石川 晋(文部省体育局)「スポーツ政策の立場から」
・高橋義雄(東京大学大学院)「研究者の立場から」

『キーノートスピーチ』
・蘆 元鎮(北京体育大学)「中国における体育・スポーツ社会学研究の歴史的使命」
・J.D.マンデル/J.R.マンデル「現代スポーツ理解へのオールタナティブ:英国文化研究を超えて」

第4回大会

日程:1995年3月29日・30日 
会場:明海大学浦安キャンパス

『シンポジウム』
ディベイト「メディア・スポーツの功罪」
司会 北村薫(順天堂大学) 矢島ますみ(明海大学)
<発表者とテーマ>
・罪の立場から 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)
・功の立場から 間宮聡夫(順天堂大学:元電通企画開発局主幹)
コメンテーター 佐伯聡夫(筑波大学)

『講演』
文リ 紹曽(北京体育大学)
「中国における全民健身体育および学校体育の課題」

第3回大会

日程:1994年3月30日・31日 
会場:愛知大学

『公開シンポジウム』
テーマ:「スポーツイベントと市民参加について」
司会 森川貞夫(日体大) 塙 敏(中京女子大)
<発表者とテーマ>
・荒井貞光(広島大学)「スポーツイベントと市民参加ーこども会からアジア大会まで」
・白石義郎(久留米大学)「福岡ユニバーシアードにおける市民参加戦略」
・斉藤亮人(わっぱ共同印刷所)「愛知国体とはー障害者のスポーツから見えてくるもの」
・宮崎健二(ライター)「Jリーグにみる市民参加の視点」

『キーノートスピーチ』
・Peter Donnelly(Canada,McMaster university 教授)
「Body and Sport:in Relation to Cultural Studies in England and North America」         解説 松村和則(筑波大学)

『一般シンポジウム』
テーマ:「スポーツと身体をめぐる問題について」
司会 井上 俊(大阪大学) 影山 健(愛知教育大学)
<発表者とテーマ>
・岡田 猛(鹿児島大学)「¨身体¨研究の系譜と特徴ー特に体育原理領域に焦点づけて」
・黄 順姫(筑波大学)「文化としての身体ー『顔』の文化比較を手がかりにして」
・岡崎 勝(名古屋植田南小学校)「身体と権力をめぐる問題」
・平野秀秋(法政大学)「身体文化論の意義」

第2回大会

日程:1993年3月29日・30日 
会場:香川大学教育学部

『シンポジウム』
テーマ:「近代スポーツを超えるもの」
司会 佐伯聡夫(筑波大学)、小椋博(天理大学)
<発表者とテーマ>
・唐木國彦(一橋大学)「文化変容の徴候としての『やわらかいスポーツ』」
・中村敏雄(日本体育大学講師)「ポストモダンのスポーツ」
・亀山佳明(龍谷大学)「近代スポーツを超えるものー身体論の視点から」
コメンテーター:矢島ますみ(明海大学)、奥野卓司(甲南大学)、清水諭(筑波大学)

第1回大会

日程:1992年3月30日・31日
会場:奈良女子大学

『シンポジウム』
テーマ:「伝統スポーツ(武道を含む)への社会学的アプローチ」
司会 小椋博(天理大学) 亀山佳明(龍谷大学)
<発表者とテーマ>
・多々納秀雄(九州大学)「制度としての柔道の変容過程」
・リー・トンプソン(大阪学院大学)「伝統と近代ー相撲の場合ー」
・伊藤公雄(大阪大学)「武道の言説・型・実践ー剣道の場合ー」
コメンテーター:影山健(愛知教育大学) 西村秀樹(高知女子大学)