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ご挨拶
2027 年 2 月 27 日・28 日(メインフォーラムおよび研究発表)、および 3 月 1 日 (JSSS 年次大会)に、明治大学駿河台キャンパスにて「東アジアスポーツ社会学フォーラム2027(第 2 回東アジア・スポーツ社会学フォーラム)」を開催いたします。
第 1 回・東アジアスポーツ社会学フォーラムは 2024 年に台湾で開催され、東アジアを中心に研究者や院生が集まり、大いに研究交流が行われました。このフォーラムの成功を受け、第 2 回のフォーラムを東京で開催することになりました。ここでは東アジアさらに世界から集まっていただき、スポーツ社会学の研究者間・大学院生間の学術交流をさらに強化することを目的としています。最新の研究成果を共有するとともに、新たな課題についても議論し、スポーツ社会学分野における協働のネットワークを深化させる重要な機会となると期待されている場でもあります。
スポーツ社会学のみならず、関連分野に関心を持つ研究者、大学院生、実務家の皆様の多くのご参加を、心より歓迎いたします。特に、若手研究者および大学院生の積極的な参加を強く望みます。本フォーラムが、東アジアの次世代のスポーツ社会学研究者にとって有益なプラットフォームとなるものと確信しております。フォーラムのテーマ、発表募集、参加登録、プログラム等の詳細につきましては、改めてご案内いたします。
2027 年、東京にて皆様をお迎えできることを楽しみにしております。
日本スポーツ社会学会 会長
西山 哲郎
テーマ
「社会課題の解決におけるスポーツの役割:東アジアからの教訓」
※本テーマのもと、2つのパネルセッションおよび若手研究者を対象としたネットワーキングイベントの開催を予定しております。詳細につきましては、追ってご案内いたします。
重要日程
| 内容 | 日程 |
| 要旨募集開始 | 2026年7月1日 |
| 要旨募集締切 | 2026年9月30日 |
| 早期参加登録開始 | 2026年7月1日 |
| 早期参加登録締切 | 2026年12月27日 |
| 通常参加登録開始 | 2026年12月28日 |
大会ウェブサイトが公開されました。また、日本スポーツ社会学会(JSSS)のウェブサイトにも随時情報を掲載いたします。
一般研究発表募集要項
※EASSF2027のウェブサイトからお申込みができます。

1.演題登録期間
2026年7月1日~2026年9月30日
2.発表形式
口頭発表またはポスター発表よりご希望をお選びください。
3.研究テーマについて
「カテゴリ」に示されているセッションテーマから、ご自身の研究テーマに最も近いものを一つ選択してください。
4.発表可否の通知について
発表の可否については、担当委員会での審査を経て2026年11月30日までに、演題登録時に登録されたEメールアドレス宛てにお知らせする予定です。
5.応募方法
- 演題登録は、すべてEASSF2027Webサイトからのインターネットによるオンライン登録で受け付けます。
- 演題登録の際は、指定のフォームを通じて行ってください。
- 最初に演題を登録する際、演題登録用のアカウントを取得していただきます。アカウント取得時に設定したログインID・パスワードは忘れないように自己責任において管理してください。なお、セキュリティの観点からログインID・パスワードに関するお問い合わせには、一切お答えできかねます。パスワードを忘れた方は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」のリンクからパスワードを再発行してください。
- 抄録本文は英語で300words以内でご入力ください。
- 筆頭報告者として発表できるのは、口頭発表とポスター発表の別にかかわらず、1演題のみです。
- 演題登録完了後、登録したメールアドレス宛に受付番号を含む投稿完了通知メールが送信されます。この通知は通常数分以内に送信されますが、もしメールが届かない場合は演題登録が完了していない可能性があります。登録内容を確認後、完了していない場合は、再度ご登録ください。
皆様を本フォーラムにお迎えし、東アジアにおける現代的な社会課題に対してスポーツが果たす役割について、有意義な議論ができることを心より楽しみにしております。
東アジアスポーツ社会学フォーラム2027 組織委員会
